2015年、アタマジラミが大流行中です…

2015年は”当たり年”!?アタマジラミが全国で猛威を奮ってます!

アタマジラミが猛威を奮ってます!

photo by Bessi

 

2015年6月22日の読売新聞に下記のような記事が…

保育園児や小学生の間で、頭に寄生するアタマジラミの感染が広がりつつある。繁殖力が強く、感染すると強いかゆみを生じる。シラミを知らない親が増え、発見と対処が遅れているのが感染拡大の一因とみられ、幼い子のいる家庭では注意したい。

我が子のアタマジラミは完治していますが、かつての経験から『アタマジラミ』という文字に敏感に…しかも頭が痛くなるような内容です。自分たちがどれだけ気を付けていても、周囲に感染している人がいれば意味がありませんものね。

 

あんな経験は一生に一度で十分ですぅ〜〜〜 il||li(つд-。)il||li


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感染相談数は2012年から倍増!まだまだ増える…?

まだまだ増える可能性大!アタマジラミの恐怖

photo by fernando ruiz diaz

 

昨年(2014年)の東京都では、保健所に寄せられたアタマジラミに関する相談件数は1602件もあったそうです。2012年度が815件だったことから、わずか2年で倍増したことになります。2000年以降最多であった2007年度の1935件から減少していたのが、再び増加にむかっている状況なのだとか…

 

これを受けて、まるやま皮膚科クリニック(東京)の丸山隆児院長は以下のように指摘しています。

感染すると頭に虫がいて驚き懸命に駆除するが、生死にかかわる重篤な事態にならないので対策が中途半端になりがちだ。流行すると自治体などの注意喚起でいったんは終息するが、アタマジラミの知識がない若い親や先生が増えると、また流行する
確かに、私も初めてアタマジラミを目撃した時は軽く悲鳴をあげましたからね…しかも長男から次男への感染もありましたし。私のような無知な人間が感染を拡大させていたのですね…ごめんなさい。

 

感染の可能性は誰にでもある!必要なのは”正しい知識”です

感染発覚後は正しい知識が必要です

photo by StartupStockPhotos

 

このサイトでは我が家で起こったアタマジラミ騒動をお伝えしていますが、アタマジラミの感染は誰にでも起こりうること。しかも、最近では唯一の対抗手段であったスミスリンシャンプー・スミスリンパウダーが効かない薬剤耐性をもつアタマジラミも登場しています。

 

すでに『アタアジラミ対策=スミスリンシャンプー』という時代ではないのかもしれません。専門家並の知識までは必要ありませんが、アタマジラミの寿命や卵の駆除方法など簡単な知識は把握しておくといいかも知れませんね。


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